← 閲覧室へ戻る
古い帳場机に並ぶ、タブレット端末・電子黒板・デジタル教科書と算盤や筆

閲覧室|学校と学び

情報化の帳場

学習用のパソコン、大きな画面、デジタル教科書。
あなたの県の学校に、どんな機器がそろっているかをご覧ください。

知秋(教授)
知秋(教授)
ここでは、学校のデジタル化を小・中・高それぞれで見る。GIGAスクールを経て、教室の風景はずいぶん変わった。
一葉(研究員)
一葉(研究員)
わたしのころは、まだ黒板にチョークでした。

教室の機器 見取り図

横軸が大型提示装置のある普通教室の割合、縦軸がデジタル教科書の整備率(どちらも小学校)。右へ行くほど大きな画面のある教室が多く、上へ行くほどデジタル教科書の整備率が高い県です。

全国ベスト5

    知秋(教授)
    知秋(教授)
    学習用のパソコン、大型提示装置、デジタル教科書は、それぞれ別の調査の項目だ。県ごとの数字を、カードで見たまえ。
    一葉(研究員)
    一葉(研究員)
    同じ日本でも、教室の景色はずいぶん違うんですね。

    あわせて見る:学びの登記所|教育の帳場

    出典:政府統計の総合窓口(e-Stat) 社会・人口統計体系 都道府県データ 基礎データ(表番号0000010105)(2017年度・2022年度・2023年度)
    指標によって調査年度が異なります。各カードに年度を明記しています。
    「1台あたりの児童生徒数」は、教育用のコンピュータ1台を何人で使っているかを表します(2022年度まで)。2023年度からは「1人あたりの学習用PCの台数」で数えています。
    「大型提示装置」は、電子黒板・大型テレビ・プロジェクターなどの大きな画面です。電子黒板だけの整備率は2017年度までの調査です。
    「平均」は47都道府県の単純平均であり、全国値とは一致しません。
    このページはe-Stat APIで取得した統計データを独自に加工して作成しています。

    掲載している数値は正確を期していますが、内容を保証するものではありません。くわしくは「利用規約・免責」をご覧ください。