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秋晴れの川沿いの土手と公園で、川原のごみを拾う親子、花壇に苗を植えるお年寄り、子どもたちに紙芝居を読む人、テントで温かい飲み物を配る人たちを描いた水彩画

閲覧室|文化と余暇

ボランティア

この1年に、ボランティア活動をした人はどれだけいるのか。
県ごとに、活動の種類ごとの割合でご覧ください。

知秋(教授)
知秋(教授)
ここは、ボランティアの窓口だ。10歳以上の人のうち、この1年にボランティア活動をした人の割合を出そう。
一葉(研究員)
一葉(研究員)
活動の種類でも分けてありますか。
知秋(教授)
知秋(教授)
まちづくり、子ども、高齢者、災害など、活動の種類ごとにも分けてある。

全国の上位と下位

上位

    下位

      名前を押すと、その県の帳面を開きます。同じ値は同じ順位として並べています。

      あわせて見る:文化施設

      出典:政府統計の総合窓口(e-Stat) 社会・人口統計体系 都道府県データ(表番号0000010107・0000010101)(2001〜2021・2006〜2021・2005〜2024年)
      献血をした人は、日本赤十字社の血液事業の統計による延べ人数を、総人口で割ったものです(行動者率ではありません)。
      総務省の社会生活基本調査によるものです(5年ごとの調査)。10歳以上の人のうち、調査の前の1年間に、その活動を1回でもした人の割合です。
      ボランティア活動は、報酬を目的とせず、自分の労力・技術・時間を提供して、地域社会や個人・団体の福祉の増進のために行う活動を指します。
      一部の世帯を選んで調べた結果から推し量った値なので、県どうしの小さな差には、調べ方によるゆれも含まれます。2021年の値に添えた「誤差の目安」は、総務省統計局が公表している都道府県別の標準誤差率から出した、値が動きうる幅の目安(95%)です。目安の幅が重なる県どうしの順番は、調べ直すと入れかわることがあります。
      1人が何種類もの活動をしていることがあるので、種類ごとの割合を足しても、全体の割合にはなりません。
      「上位◯%」は、47都道府県を値の大きい順に並べたときの位置です。偏差値は、分布の偏りが小さい項目にだけ出しています(平均50、標準偏差10に換算)。
      グラフの「年平均の伸び」は、最初の年から最後の年までを複利でならした1年あたりの伸び率です。割合の項目は、動いた幅をポイントで示しています。
      読み方:10位は、近いのか遠いのか|伸び方は、そろえてから比べる|似た町と並べてみる|調べ直したら、順位は入れかわるか
      このページはe-Stat APIで取得した統計データを独自に加工して作成しています。

      掲載している数値は正確を期していますが、内容を保証するものではありません。くわしくは「利用規約・免責」をご覧ください。