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高台から見下ろした住宅地。瓦屋根の古い家、モルタル壁の家、新しい白い家が混ざって並び、古い家では職人が壁を補強し、庭先の年配の人や通りを歩く学生・勤め人が描かれた水彩画

閲覧室|住まいと土地

わが町の家の建った年

わが町の家は、いつごろ建ったものが多いのか。
家の建った年と、窓や手すりなどの設備を、市区町村ごとにご覧ください。

一葉(研究員)
一葉(研究員)
先生、町の家はいつごろ建ったものが多いんですか。
知秋(教授)
知秋(教授)
家を建てた年ごとに、住んでいる家の割合を出そう。1980年以前と、1981年から2000年まで、2011年以降の3つに分けた。二重サッシの窓や、手すりなど高齢者のための設備がある家、2019年以降に耐震改修をした持ち家の割合も並べている。

上位と下位

上位

    下位

      名前を押すと、その町の帳面を開きます。同じ値は同じ順位として並べています。

      県の中のばらつき

      上の「項目」と「くらべる範囲」に合わせて、同じ県の市区町村どうしで、値がどれだけ散らばっているかを出します。値を小さい順に並べたとき、真ん中の半分の町が入る幅(四分位範囲)で測り、47都道府県で比べます。

      あわせて見る:わが町の住まい|家のつくりと設備(県)|家の建ちかた(県)

      出典:政府統計の総合窓口(e-Stat) 社会・人口統計体系 市区町村データ(表番号0000020108)(2008〜2023・2013〜2023・2023年)
      住宅・土地統計調査(5年ごと、標本調査)によるもので、人が住んでいる住宅に対する割合です。建てた年の分からない住宅も分母に含みます。
      「1980年以前」は、いまの耐震の基準が定められる前の年です。この区分で建った家が、すべて耐震の基準を満たしていないという意味ではありません。
      「2011年以降」は、調査の年によって含む年数が違います(2013年調査は2013年9月まで、2018年調査は2018年9月まで、2023年調査は2023年9月まで)。
      耐震改修をした持ち家の割合は、持ち家に対するもので、2023年調査の値だけです。
      人口の少ない町は調査の対象にならず、表に出ないことがあります。
      「上位◯%」は、全国の市区町村を値の大きい順に並べたときの位置です。偏差値は、分布の偏りが小さい項目にだけ出しています(平均50、標準偏差10に換算)。
      グラフの「年平均の伸び」は、最初の年から最後の年までを複利でならした1年あたりの伸び率です。割合の項目は、動いた幅をポイントで示しています。
      読み方:10位は、近いのか遠いのか|伸び方は、そろえてから比べる|似た町と並べてみる
      このページはe-Stat APIで取得した統計データを独自に加工して作成しています。

      掲載している数値は正確を期していますが、内容を保証するものではありません。くわしくは「利用規約・免責」をご覧ください。