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田んぼで稲を刈る人、町工場で働く人、商店街の店先、川辺の漁船が一つの町に収まった鳥瞰の水彩画

閲覧室|働く・通う

わが町の仕事

この町で働く人は、田畑や海、ものづくり、お店やサービスのどこにいるのか。
市区町村を選んで、町の仕事の顔ぶれをご覧ください。

知秋(教授)
知秋(教授)
ここは、わが町の仕事の窓口だ。町に住んで働く人が、どの仕事に就いているかを出そう。
一葉(研究員)
一葉(研究員)
仕事の分け方が、あるんですね。
知秋(教授)
知秋(教授)
ある。田畑や山や海の仕事を第1次産業、ものづくりや工事を第2次産業、お店やサービスの仕事を第3次産業と呼ぶ。

上位と下位

上位

    下位

      名前を押すと、その町の帳面を開きます。同じ値は同じ順位として並べています。

      県の中のばらつき

      上の「項目」と「くらべる範囲」に合わせて、同じ県の市区町村どうしで、値がどれだけ散らばっているかを出します。値を小さい順に並べたとき、真ん中の半分の町が入る幅(四分位範囲)で測り、47都道府県で比べます。

      あわせて見る:工場とお店|通勤の足は何か|わが町の人口

      出典:政府統計の総合窓口(e-Stat) 社会・人口統計体系 市区町村データ(表番号0000020106・0000020103)(1985〜2020・2009〜2021年)
      産業別の就業者は国勢調査によるもので、その町に住んでいる人を、働いている産業で分けています(町の外へ働きに出ている人も含みます)。割合は、第1次・第2次・第3次産業の就業者の合計に対するものです(分類できない人を除きます)。
      事業所数と従業者数は経済センサスによるもので、その町にある民営の事業所と、そこで働く人の数です(町の外から通う人も含みます。国や自治体の事業所は入りません)。
      政令指定都市の区は、表には出しますが、順位には入れていません。
      「人口10万人あたり」「1人あたり」「人口に対する割合」は、各地域の総人口(2020年度・国勢調査)で割った値です。年のずれがあるため目安としてご覧ください。
      「上位◯%」は、全国の市区町村を値の大きい順に並べたときの位置です。偏差値は、分布の偏りが小さい項目にだけ出しています(平均50、標準偏差10に換算)。
      グラフの「年平均の伸び」は、最初の年から最後の年までを複利でならした1年あたりの伸び率です。割合の項目は、動いた幅をポイントで示しています。
      読み方:10位は、近いのか遠いのか|伸び方は、そろえてから比べる|小さな町の1位は、あてにならない|町の得意を測る物差し|似た町と並べてみる
      このページはe-Stat APIで取得した統計データを独自に加工して作成しています。

      掲載している数値は正確を期していますが、内容を保証するものではありません。くわしくは「利用規約・免責」をご覧ください。