← 情報棟へ戻る
朝の町の交差点で、出勤する勤め人、店の準備をする人、荷を積む若者、畑へ向かう人、登校を見守る警備員が行き交う水彩画

閲覧室|働く・通う

働き方の帳場

仕事を探している人は、どれだけいるのか。
正社員、パート、派遣。県ごとの働き方の内訳をご覧ください。

知秋(教授)
知秋(教授)
ここは働き方の窓口だ。仕事についている人と探している人の割合、それに雇われ方の内訳を出そう。
一葉(研究員)
一葉(研究員)
完全失業率というのは、働いていない人全部の割合ですか。
知秋(教授)
知秋(教授)
違う。働く意思があって仕事を探しているのに、仕事についていない人の割合だ。家事や通学で働いていない人は、数に入らない。

全国の上位と下位

上位

    下位

      名前を押すと、その県の帳面を開きます。同じ値は同じ順位として並べています。

      あわせて見る:わが町の仕事|暮らしの見積所|県のふところ

      出典:政府統計の総合窓口(e-Stat) 社会・人口統計体系 都道府県データ(表番号0000010106・0000010101)(1975〜2020・2010〜2020・2000〜2020・1995〜2024・1994〜2023年)
      国勢調査によるもので、5年ごとの値です。
      完全失業率=完全失業者÷労働力人口。労働力率=労働力人口÷(労働力人口+非労働力人口)。
      雇われ方の割合は、正規の職員・従業員、派遣社員、パート・アルバイト・その他の合計に対するものです(役員や自営業の人は入りません)。
      65歳以上で働く人の割合は、働いている人全体のうち65歳以上の人の割合です。
      ハローワークの数字は厚生労働省の職業安定業務統計(年度の合計)によるもので、民間の求人サイトや知り合いの紹介で決まった仕事は入りません。「新しく仕事を探し始めた人」は新規学卒者とパートタイムを除いた数です。高校新卒の求人倍率は、就職を希望する高校卒業予定者1人あたりの求人の数です。
      「人口10万人あたり」「1人あたり」「人口に対する割合」は、各地域の総人口(2024年度)で割った値です。年のずれがあるため目安としてご覧ください。
      「上位◯%」は、47都道府県を値の大きい順に並べたときの位置です。偏差値は、分布の偏りが小さい項目にだけ出しています(平均50、標準偏差10に換算)。
      グラフの「年平均の伸び」は、最初の年から最後の年までを複利でならした1年あたりの伸び率です。割合の項目は、動いた幅をポイントで示しています。
      読み方:10位は、近いのか遠いのか|伸び方は、そろえてから比べる|似た町と並べてみる
      このページはe-Stat APIで取得した統計データを独自に加工して作成しています。

      掲載している数値は正確を期していますが、内容を保証するものではありません。くわしくは「利用規約・免責」をご覧ください。