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朝の駅前の広場と通りを、作業服やヘルメットの人、スーツの人、白衣の看護師、エプロンの店員、調理服の人などが、それぞれの職場へ向かって歩く水彩画

閲覧室|産業と稼ぎ

県の働き手の顔ぶれ

県の事業所で働く人は、どの業種に多いのか。
業種ごとの割合と、全国とくらべた倍率でご覧ください。

知秋(教授)
知秋(教授)
ここは、県の働き手の顔ぶれの窓口だ。県にある民営の事業所で働く人を、業種ごとの割合で出そう。
一葉(研究員)
一葉(研究員)
「県の稼ぎの顔ぶれ」とは、どう違うんですか。
知秋(教授)
知秋(教授)
あちらは生み出した額、こちらは働く人の数で分けている。同じ業種でも、額の割合と人の割合は同じになるとはかぎらない。

全国の上位と下位

上位

    下位

      名前を押すと、その県の帳面を開きます。同じ値は同じ順位として並べています。

      あわせて見る:県の稼ぎの顔ぶれ|業種ごとの1人あたりの稼ぎ|働き方の帳場

      出典:政府統計の総合窓口(e-Stat) 令和3年経済センサス‐活動調査 事業所に関する集計(表番号0004006321)(2021年)
      令和3年経済センサス‐活動調査(2021年6月1日現在)の「事業従事者数」によるものです。国や自治体の事業所、外国の会社、法人でない団体は入りません。
      全産業からは、公務と、中分類の「社会保険・社会福祉・介護事業」を除いています。この分類には保険料を集めて給付する社会保険の事業団体が入り、その額が本部の多い東京に大きく集まるため、そのままでは県どうしの割合をくらべにくくなるからです。医療は「医療業」と「保健衛生」を合わせた値です(介護の事業所はこの窓口には入りません)。
      事業従事者は、その事業所で実際に働いている人です。よその会社から派遣されてきた人を含み、よそへ派遣している人を除きます。
      業種の割合は、全産業の事業従事者数に対するものです。ここに出していない業種もあるので、足しても100%にはなりません。
      特化係数は、県の割合を全国の割合で割ったものです。1より大きければ、その業種で働く人の割合が全国より高いことを示します。
      働く場所で数えた人数です。住んでいる場所で数えた国勢調査の就業者(「わが町の仕事」など)とはずれます。
      「人口10万人あたり」「1人あたり」「人口に対する割合」は、各地域の総人口(2024年度)で割った値です。年のずれがあるため目安としてご覧ください。
      「上位◯%」は、47都道府県を値の大きい順に並べたときの位置です。偏差値は、分布の偏りが小さい項目にだけ出しています(平均50、標準偏差10に換算)。
      グラフの「年平均の伸び」は、最初の年から最後の年までを複利でならした1年あたりの伸び率です。割合の項目は、動いた幅をポイントで示しています。
      読み方:10位は、近いのか遠いのか|伸び方は、そろえてから比べる|町の得意を測る物差し|似た町と並べてみる
      このページはe-Stat APIで取得した統計データを独自に加工して作成しています。

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